色の決め方

外壁などの色選び
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誰でも色の選定にはお悩みでしょう。建物の色を選定する前に

1)既存のままの色で施工するか。
2)イメージを少し変えたいか。
3)イメージをすっかり変えるか。

以上を決めてから色を選んでください。

外壁の色は、淡い程家は大きくイメージされます。濃い色になるほどコンパ

クトなイメージとなります。

又、自分の決めた色でそのまま塗装すると仕上がりが淡く感じます。

特にアイボリー系統の色はその傾向が強いようです。1〜2ランク濃い色で
仕上げますとメージに近い色に仕上がります。
外壁の色が決定すれば、屋根、破風板、窓枠等の色もたやすく決めること

出来ます。
和風の建物は出来れば塗料のツヤを抑えた仕上がりが良いと思います
つや消し・3部つや程度が良いと思います。
洋風の建物は、つや有り・つや消し・3部・5部つやそのイメージで決めると

いでう。
しかし、くれぐれもご注意いただきたいのは濃色、特に黄色系・グリーン系・

ブルー系の色は退色が早いように見受けられます。

又、住宅密集地に置いては周辺の景色、近隣建物の色合い等を考慮して

特出するような色は避けたほうが良いと思います。環境破壊色は周囲を
考慮してよしましょう。
以前に、施主様にどうしてもこの色でと懇願されて渋々塗装したところ直ぐ
近所のからクレームが入ったことがあります。

 


      塗装の知恵袋  アカオギ ヒロシ 

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