外壁などのひび割れ補修について

ひび割れ補修と仕上げ材について

サイディング・モルタル・コンクリート(床含む)のひび割れ。

木造建築の外壁ひび割れは、外壁材によって様々です。
サイディングのひび割れは殆どが施工ミスです。
原因としては、下地木材の乾燥・湿気による動き。地震による動き。
等が考えられます。また開口部(窓・出入口)四隅の構造ひび割れです。
構造ひび割れについてはモルタル、コンクリートの外壁によく発生します。


通常のサイディングボードについては
メーカーでは施行の際、釘は繋ぎ部分ふちより3cmの間隔を取って打つ。
コーナーも上、下、左、右より3cmの間隔で施行するとしています。
補修に行きますと殆どがこの施行条件を満たしておりません。

補修方法としては、ひび割れ部分をV字にカットして接着剤・パテ等で平滑にして
仕上げ材に合わせて模様・色合わせをして仕上げます。
接着剤の選定が大切です。


*2液エポキシ樹脂接着剤注入工法も取り入れています。  お勧め工法です。
この工法はVカットせずに細い注入針によってひび割れの中に接着剤を注入する工法
です。Vカットしないので補修跡があまり目立たなくて良いという特徴があります。
一番安価で施工が早く丈夫です。一番多く施工されてます。
サイディング・コンクリート・モルタル・木部等に対応しています。

 

現在当社では新しい接着剤を使用してひび割れ等に対処しています。今までの接着

充填剤と違い弾性エポキシ樹脂接着充填剤を使用しています。やっと手に入れることが

出来ました。輸入材です。乾燥も早く弾性ですので割れの動きにも追従しますので

施工後の再割れを防止することが出来ます。 大きなひび割れに適しています。

モルタル外面・コンクリート面・床の割れ・木部の欠け補修も可能です。
水回り等の部分腐食した柱などの腐食部分を撤去し再生することも出来ます。

 

mあたりの施工価格はクラックの長さ、幅などで変動します。 

クラックを補修した外壁はは、防水型複層弾性塗料で仕上げることをお勧めします。 

 

下記写真は弾性エポキシとは違います。今までの当社施工法のエポキシ接着剤工法
です。施工方法は弾性エポキシ樹脂充填もほぼ同じです。

 Vカット施工   接着剤打ち  補修材打ち 
クラックVカット状況               接着剤打ち                 補修材塗布後仕上げ塗り              

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   *概算施工金額は「気になる工事の値段」をご参照ください。

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      施工写真の中にあります、クリックしてご覧ください。